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Vol.29

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天下の魁・水戸にふさわしい歴史まちづくりの推進

水戸市(茨城県)

pic29_13_01水戸城二の丸玄関口のランドマークとなる大手門について、現在復元の動きが加速している(「大手門古写真」文京ふるさと歴史館所蔵)

水戸市三の丸にある弘道館・水戸城跡周辺地区は、藩校弘道館や水戸城など水戸らしさの原点である歴史や文化が築かれ育まれてきた、水戸の顔とも言える重要な地区です。しかしながら、明治時代以降に多くの歴史的建造物が姿を消し、往時の姿を想像することが難しくなっています。そのため水戸市では、歴史的景観の向上をはかることで水戸城の魅力を高め、市民や観光客が集い、交流する場となる歴史まちづくりを進めています。現在は事業の一環として、大手門・二の丸角櫓・土塀といった水戸城を象徴する歴史的建造物の復元等整備を行い、景観整備を進めています。

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公開日:2017年4月10日最終更新日:2017年4月10日

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