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Vol.29

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たけ高い自然と独自の歴史文化がとけあうまち

長浜市(滋賀県)

pic29_14_01毎年4月の長浜曳山祭では、絢爛豪華な曳山がまちなかを巡行し、子ども狂言を上演

豊臣秀吉が長浜城主の時に起源を持つ長浜曳山祭は、各山組により建造された曳山の上で子ども狂言が行われます。一連の祭礼行事は町衆により受け継がれて、平成28年11月にはユネスコ無形文化遺産への登録が決定しました。また、市街地の中心にある真宗大谷派長浜別院・大通寺は大規模ならん群を構成し、「ぼうさん」の名で親しまれ、多くの参拝客が訪れる門前町を形成しました。ほかにも、古くから信仰を集める竹生島や、旧街道の面影を残す木之本宿、受け継がれる観音信仰、惣村の名残が残る奥琵琶湖、地域に残る民俗行事に歴史的風致が見られます。

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公開日:2017年4月10日最終更新日:2017年4月10日

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