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Vol.29

20

みちのくの玄関・白河に息づく光の芸術
「白河提灯まつり」

白河市(福島県)

pic29_20_01夜、ご神体を乗せた神輿が数千の提灯とともに闇を鮮やかに彩る様子は、神秘的な美しさと勇壮さに満ちている

白河市は、白河藩の政治経済の中心地として小峰城と城下町が整備され、周辺の地域とともに今日まで発展してきました。城下町の町割りが現代に引き継がれており、古地図を持って街歩きができるほど昔の都市の骨格が残っています。歴史的建造物が集積し、往時の面影が感じられる街並みの中で、白河提灯まつり、白河だるま市等の伝統行事、酒造業を中心とする伝統産業、南湖公園の花見等の行楽が受け継がれ、人々の暮らしの中に今も息づいています。また、奥州街道・会津街道等の歴史的街道が市全域を通り、その沿道には宿場町の景観とともに天道念仏等の年中行事も継承されています。

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公開日:2017年4月10日最終更新日:2017年4月10日

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