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Vol.29

Vol.29

35

北国街道 うん野宿のじゅく

東御市(長野県)

pic29_35_01静かな佇まいを見せる重要伝統的建造物群保存地区の街並み。ひな祭りでは海野格子越しに雛人形がライトアップされる

東御市はうん野宿のじゅくを有する小県ちいさがたぐん東部町とうぶまちと名馬の産地であった北佐久きたさくぐん北御牧村きたみまきむらが合併して2004年に誕生しました。海野宿は寛永2(1625)年、北国街道の宿駅として開設以来交通・商業の要所でしたが、明治時代に宿場の機能は失われ広い部屋を利用した蚕種業が主力産業に。江戸時代の旅籠屋造りと明治大正時代の蚕室造りとがよく調和して今日まで残されていることから、日本の道百選や重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。また、しらとり神社の浦安の舞や安全祈願の灯篭回しなどの伝統行事も大切に受け継がれています。

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ホームページ(市):http://www.city.tomi.nagano.jp/kanko_info/1868/002217.html

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