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Vol.31

Vol.31

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城下町の風情と出羽三山信仰が息づくまち

鶴岡市 (山形県)

pic31_40_01鶴ヶ岡城址の鶴岡公園周辺には、江戸・明治・大正期の歴史的建物と現代建築が共存し、美しいまちなみを形成している。

鶴岡市の中心部は江戸時代に庄内藩酒井家の城下町として発展し、その都市骨格はまちづくりの基礎として現在に受け継がれ、城下町の風情が息づいています。また、出羽三山の山岳信仰を背景とした独特の文化が、地域の歴史的な風致を形づくっています。「自然と信仰が息づく『生まれかわりの旅』~樹齢300年を超える杉並木につつまれた2,446段の石段から始まる出羽三山~」が山形県初の、「サムライゆかりのシルク・日本近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ」が本市二つ目の日本遺産に認定されたほか、海・山の豊かな食文化により、ユネスコ食文化創造都市にも認定されています。

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