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Vol.31

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日本三大修験の地「英彦山」と英彦山神宮「御神幸祭」

添田町(福岡県)

英彦山神宮「御神幸祭」は4月第2土曜・日曜に開催され、英彦山三所権現の3基の神輿が約800mの参道を勇壮に駈ける祭り。初日は稚児舞や鉞舞、獅子舞が氏子によって奉納され、翌日、神輿は参道を駈け上る。 写真提供:英彦山神宮

本町は、古くから信仰を集める霊峰「英彦山」を擁しており、英彦山では中世に修験道が興隆したことでさまざまな社殿や宿坊が建ち並ぶ環境が形成され、麓では、英彦山への往来により街道沿いの市街地や集落が形成されてきました。これらの場では、神幸祭や伝統芸能等のさまざまな伝統的な祭り行事が盛んに行われており、これらの活動と歴史的な建造物等が一体として受け継がれていることで、本町独特の歴史的風致が形成されています。

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