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Vol.29

Vol.29

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「再発見と新創造」
世代をつなぎ未来に誇れる彦根城下町へ

彦根市(滋賀県)

pic29_03_01名勝玄宮楽々園より彦根城を望む。彦根城には国宝の天守のほか天秤櫓、馬屋などの歴史的建造物や庭園が現存している 提供:彦根市

彦根市は、西に日本一の大きさを誇る琵琶湖、東に緑豊かな鈴鹿山系といった豊かな自然に恵まれた近江盆地の一角に位置しています。古くから畿内と北国・東国とを結ぶ交通の要衝として長い歴史を刻んできた経緯があり、街道を中心とした人々の往来によって町が形成されてきました。江戸時代には、彦根藩井伊家30万石の城下町として繁栄し、国宝の天守をはじめとした中世から近世にかけての数々の貴重な歴史資産を今も受け継いでいます。また、伝統を引き継ぐ茶の湯や能楽の伝統芸能ならびに彦根仏壇の伝統工芸の技術が息づいています。

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