Vol.36

文化財保護法改正II

文化財の滅失や散逸を防ぎ、確実に次世代に引き継ぐことを目的として、2018年に改正された「文化財保護法」。
「文化遺産の世界」ではVol.33において、文化庁のご寄稿と文化財保護に関わる有識者や地方自治体職員の方々のご見解を紹介した。
今号では、文化財を計画的に保存・活用し、まちづくりに活かすための取り組みについて、最前線で研究を行う有識者の意見、自治体の担当者による具体的な活動内容を紹介する。

表紙タイトル:「標徴」

作者:金田あおい /Aoi Kaneda
1976年鹿児島県生まれ。奈良女子大学大学院人間文化研究科博士前期課程修了。考古学・歴史学には、ものの見方の選択肢を増やし、生きづらさを解消する力があるとの思いから、2009年デザイン会社「時代意匠考案 藍寧舎」を設立。デザイン製作に加え、ワークショップやトークイベントを企画・開催している。

特集記事は、これからも追加する予定です